オークション&ショッピングのビッダーズがビッダーズブックス内で電子書籍の販売が開始された。ジャンルは漫画、写真集、少女コミックが中心に1万点以上。販売価格は1話42円から、または1冊210円から。販売にあたっては、アフィリエイトネットワーク「アフィリエイト2.0」のシステムを活用する。
しかし、私的ではあるが電子書籍には大きな欠点があります。この問題があるから、写真集や漫画ばかりなのだと思う。それは、とにかく「目が疲れる」ということです。実際の本を読むよりも何倍も目の疲労が激しい。漫画や写真集は文字が少ないのでそれほどではないかもしれないが、小説だったら絶対に読みたくない。電子書籍を普及させるためにはこれが一番大きな課題になるかもしれないと考えている。
漫画は、無料動画がライバルになるのではないかと思う。ヤフー動画でも無料で見れるものはたくさんある。しかし、何故か、少女漫画などは無料動画では少ない。電子書籍はそこを狙い撃ちしたのだろうか?
現在、インターネットの普及により、ファッション、情報系の雑誌などの売れ行きが落ち込んでいる。それは、雑誌などを購入しなくとも、インターネットで検索すればほとんどの情報を知ることができるからである。そこで、現在はファッション雑誌などを手がけていた会社はホームページなどを立ち上げ、無料で情報を提供し、リスト収集をするか、広告を掲載する企業も増えている。