通販旬報社は、ネットショップやショッピングモール、ドロップシッピングサービス提供会社など19社による「ネット通販業界リレーコラム」を本格的に開始した。
ドロップシッピングはご存知でしょうか?
ドロップシッピングとは、「商品の供給者が販売者に代わって商品を消費者に直送する仕組み」で、販売者が在庫を持たずにEコマースのショップを運営することができるサービスとして注目されています。
現在、ブログなどを利用して、商品を紹介し自分のブログ経由で販売されて場合に決められた収入を貰える「アフィリエイト」は知名度が高い。
ドロップシッピングも、細かい決まりなどを省けば、アフィリエイトとほぼ変わらない。大きな違いとしては、商品の価格を自由に決められる。ドロップシッピングを利用することで簡単にネットショップのオーナーになれるということです。
昨年から、ネット通販業界に広がり始めたドロップシッピングだが、あまり認知されていないのが現状だ。
私自身も、A8ネットのドロップシッピングサービスを何度か利用したが、利用方法が面倒くさい。2時間ほど管理画面と戦っていたが、思うようにネットショップが出来ない。本日、Seesaaが運営するドロップシッピングを申し込んだ。まだ、はじまったばかりのサービスなので、使いづらいのはしょうがないと思っている。いろいろなサービスを試して、レポートにしたい。
「通販旬報 業界リレーコラム 第2クール」では、コラムメンバーに数社のドロップシッピングサービス提供会社を迎え、まだ認知度の薄い「ドロップシッピング」を各社独自の視点で紹介していく予定。今後のサービスに期待したい!