cnet japanによると、ポルノ、出会い系、暴力的な画像、反社会的行為の助長、自殺の肯定などが出ているサイトを見たことがある子供が5割に上るそうだ。
フィルターである程度のサイトは排除できるが、全ての有害サイトを排除することは不可能だと思われる。インターネットはどこにでもあるし、有害といわれるサイトを見ようと思えばどこにでも見ることができる。また、携帯電話からのアクセスも可能だ。
そもそも、有害サイトを見るのは、子供たち自身が検索しているのではないだろうか?
普通のキーワードで検索して有害サイトにたどり着くことはまず無い。私は、ポルノや出会い系は有害だとは思えない。私が子供の頃はインターネットなどは無く小学3年生から毎日のようにエロ本にかじりついていた記憶がある。男の子ならネットで見れるならアクセスするのは当然だ。それが健康な男の子では無いだろうか?もし、ネットで見れなければ本なりDVDを見ればよいだけである。
出会い系で犯罪などがあると、悪く言われることが多いが、知らない人間が知り合うのだから少なからずリスクはある。これはナンパでもテレクラ、コンパでも一緒のことだ。
私は、子供に有害といわれるサイトを見せない努力をするよりも、しっかりとした教育をし、インターネットというのはどういうものなのかしっかり教えるべきだと思う。